ENJOY BASEBALL!

あらゆる世代が楽しめるボールパーク

ライオンズがさらに大きく飛躍するために、
ファンのみなさまに、
これまでの球場にない「新しい価値」を提供する
ボールパークに生まれ変わります。
また、選手の環境面についても施設を刷新し、
育成に定評のあるライオンズの姿を追求します。

LOUNGE

憧れの選手と触れ合いのできる場 全力で楽しめる屋内外の大型広場

アメリカン・エキスプレス
プレミアムTM ラウンジ

「アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトTM シート」「ブッフェエリア」「バーエリア」の3エリアからなり、総収容人数 483人、広さ約 1,000 ㎡。バックネット裏エリアとしては、12球団最大の「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM ラウンジ」が誕生します。
内装は、「オーセンティック(本物)」をコンセプトとし、西武ライオンズとして日本一になった際に手にしたチャンピオンフラッグのほか、歴代のユニフォームを展示。落ち着いた木調の重厚感あるインテリアで、プレミアムラウンジにふさわしい居心地の良さを提供します。
200 インチのプロジェクター1 台と 65 インチのモニター27 台を設置。中継映像や場内のサイネージ等と連動した映像演出のほか、捕球音や打球音を集音する高性能なサウンドシステムを導入。空調を完備した室内空間でも試合の臨場感などを体験いただけます。
「ブッフェエリア」では多彩なメニューとデザート、コーヒーなどをご用意し、専用エリアでゆっくりとおくつろぎいただけます。
「バーエリア」では豊富な種類のウイスキーやビール、カクテルなどのアルコール類や軽食をご用意します。また、世界でたった一樽の「ライオンズオリジナルイチローズモルト」(2025年提供開始予定)をはじめとする、世界のウイスキーを100種類ご用意する予定です。

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アメリカン・エキスプレス
プレミアムエキサイトTM
 シート

ホームプレートの真後ろに位置し、ダグアウトにいる選手とほぼ同じ目線から、試合の緊張感やダイナミックなプレーを間近で体感できます。

STADIUM SEAT

こどもたちが全力で楽しめるテイキョウキッズフィールドテイキョウキッズルーム
憧れのプロ野球選手を間近で体感ファンデッキ・ふれあい広場
  • バックネット裏エリア
  • フィールドビューエリア
  • L'sテラスエリア
  • 内野エリア
  • 外野エリア
  • メインコンコースエリア

アメリカン・エキスプレス
 プレミアムTM ゾーン

アメリカン・エキスプレス
プレミアムエキサイトTM シート

ホームプレートの真後ろに位置し、ダグアウトにいる選手とほぼ同じ目線から、試合の緊張感やダイナミックなプレーを間近で体感できます。

アメリカン・エキスプレス
プレミアムTM シートS

バックネット裏最前列エリアにて、もっともグラウンドに近い場所で緊張感と迫力を体感していただけます。フランスに拠点を置く
QUINETTE GALLEY(キネット・ギャレイ)社製のシートをNPB球団として初めて採用。長時間座っていても疲れにくい劇場用のシートに、ミニテーブルと荷物収納スペースも完備し、これまでにないゆったりとくつろいだ観戦をご提供します。プロ野球史上最高を目指して製作したスペシャルモデルです。

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アメリカン・エキスプレス
プレミアムTM シートA

アメリカン・エキスプレス プレミアムTM シートSと同様に、QUINETTE GALLEY(キネット・ギャレイ)社製のシートを採用。バックネット裏中段エリアの広範囲に設置し、2、3、4人掛けのシートをそれぞれご用意しています。座席間にあるひじ掛けを上げると、凹凸の少ない座面で広いスペースを確保することができます。

ネット裏エグゼクティブシート

バックネット裏の上段エリアにて、臨場感と共に、ダグアウトの雰囲気も垣間見ることができるシート。モールドウレタンを採用し、ホールド感と快適性を両立した特別仕様のプレミアムシートです。シングルシートとして最高レベルの座り心地を実現しました。

ネット裏テーブル4

ネット裏上段に位置するL字型4人掛けグループシートです。
ミニテーブルとシートを囲むように壁が備え付けられているため、
個室にいるような空間でゆったりと観戦いただけます。

ネット裏カウンターシート

シート前方にカウンターを設置。さらにシートの前後幅を拡大し、足元にも余裕がある作りになっています。

ネット裏指定席

コンパクトながら背面と座面にクッションがついており、高い位置から試合をゆったりと見ることのできる席となっています。

ネット裏パーティーテラス

1塁側バックネット裏の最上段に位置する6~8名さま向けのソファタイプの座席です。大切なお客さまへのおもてなしや特別な日に家族やご友人と、広い空間でゆったりとお楽しみいただけるテラスシートです。

フィールドビューソファ

フィールドビューエリア後方の一画に「フィールドビューソファ」を新設します。ゆったりとした座り心地ながら、フィールドで繰り広げられるプレーに思わず前のめりになることができる、こだわりのソファシートです。

フィールドビューフロント
フィールドビューシート
(増席)

フィールドビューシートの最前列と最後列に1列ずつ座席を追加し、1・3塁合わせて140席を増席します。最前列のフィールドビューフロントは床を掘り下げ、さらにフェンスを300mm下げることにより、従来の1列目より、臨場感ある観戦を体験いただけます。

コカ・コーラ ダグアウトトップシート

ダグアウトの真上に新設される「コカ・コーラ ダグアウトトップシート」は、選手が座るダグアウトシートと同仕様のシートをご用意しました。選手との一体感に加え、ホームベースが目前に迫るフィールドギリギリの臨場感をお楽しみいただけます。

ブルペンかぶりつきシート

ブルペンで準備するピッチャーの迫力あるピッチングを間近で楽しむことができる、リリーフピッチャーファンにはたまらない特等席。シート幅は550mmと広く、ハイバックでゆっくりと包み込むような座席が特徴です。200mmのカウンター付きで、お食事やお飲み物を置くことができます。

防球ネットの更新

バックネット裏から内野スタンドまで設置している防球ネットを、高さ20mの天井吊り下げ式ネットに改修します。支柱がなくなることにより視認性が向上するとともに、特に危険な内野エリアへのライナー性のファールボールは、これまでスタンドへ通過していた打球の96%を防御することができ、安全性が向上します※。小さなお子さまでも安心して臨場感のある野球観戦をしていただける環境になります。※垂直角が0~30°までのライナー性の打球を比較シミュレーション。

※画像はイメージです。

ライオンズ外野指定席A・B・C(レフト)
ビジター外野指定席(ライト)
ライトポールシートB

1979年の球場オープン以来、41年にわたってファンのみなさまに親しまれてきた外野芝生席がすべてクッション付きの座席にリニューアルします。座席を折り畳んだ状態の前後幅は250mmと超薄型で、内野席に比べ、座席の前後のスペースは140mm広く、攻撃時に立って応援するライオンズファンのスタイルを意識し企画しました。より一層、ファンのみなさまが快適に応援いただける環境となります。

メイトー ホームランバー
パノラマテラス

新たに生まれ変わった外野エリアのライトポールゾーンに、カウンター付きのシートが登場します。座席は蒸れにくいメッシュ素材に、脚はキャスター付きで球場全体のパノラマビューを楽しんでいただけます。

ライオンズユニバーサルデッキ(レフト)
ビジターユニバーサルデッキ(ライト)

車椅子の方も外野エリアでチームを応援できるようバリアフリーの区画を設けました。同伴の方等も一緒に応援することができるデッキになります。

THERMOSステンレスカウンター

球場が見渡せる外周エリアのロケーションを活かしたカウンター付立見席です。フードやドリンクを置くことができるカウンターを設け、立見席としての利便性を向上しました。外周売店などの周辺施設へのアクセスも良く、自由にカジュアルにご観戦いただけます。

TRAINING CENTER・FIELD

憧れのプロ野球選手を間近で体感ファンデッキ・ふれあい広場

チーム/育成強化の活動拠点ライオンズ
トレーニングセンター

こどもたちが全力で楽しめるテイキョウキッズフィールドテイキョウキッズルーム

若獅子たちが躍動!CAR3219フィールド

ライオンズ
トレーニングセンター

12球団最大級の広さを誇るフィールドエリアには、メットライフドームと同様の人工芝を導入。
ブルペン5レーン、バッティング4レーンを設置し、効率の良い練習が可能になりました。フィールドの一角に設置された「ファンデッキ」からは練習見学が可能になっています。また、外壁面に「レンチキュラー工法」による、ビクトリーエンブレムと同じ「WE ARE ONE」を掲出しています。
※ファンデッキの2021年シーズンの見学は現在未定となっております。

若獅子寮

1階:トレーニングルーム、トレーナールーム、
サウナ、水風呂付きバスルームを完備。

2階: 監督室、所属選手全員のロッカールーム、
ミーティングルームを設置。
データ・映像分析を実施するスコアラールームを併設。

3階:食堂(CAFETERIA)、サロン、
ミーティングルームを設置。

4階:選手居住エリア。
旧若獅子寮の20部屋から28部屋に増設。
外壁面には歴代のチーム球団旗をデザイン。

CAR3219フィールド
(西武第二球場)

240席の観客席や、LEDディスプレイの大型ビジョン(スコアボード)を新設。ファンのみなさまに快適に観戦いただける環境に生まれ変わりました。レフトからセンター後方にブルペン5レーンと、サブグラウンドを新設し、ファームの練習環境を改善。さらなる育成強化を目指します。
※2021年シーズンの観覧については現在未定となっております。

バックスタンド

スコアビジョン

ブルペン

サブグラウンド